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キャンプに行こう

Enjoy OUTDOOR and LIFE

Posts by mitti3

子育ては大変だ

我が家の家族構成は夫婦と男の子2人。長男は小学校1年生で、次男は保育園の年少さんだ。

夫婦フルタイムで共働きのため、一昨年と昨年は本当に忙しい毎日で、朝早くから夜遅くまで常に家事やらなんやらに追われていた気がする。

男の子2人は大変…というのはネットでもよく目にするけれど、実際、本当に大変だと、毎日感じている。

男の子は基本的に本能の赴くままに行動するため、一度何かのスイッチが入るともう手に負えないのだ。

今年も大変なのはあまり変わらないが、この大変さをもう少しうまくコントロールしたいし、また「今しかできないこと」として楽しみたい。

子供たちが1日家で過ごすことは難しくなってきたので、明日、冬休みの最終日も外へ連れ出す計画である。お正月休みということで、凧上げとコマ回しを近所の大きな公園で楽しんでみる予定。

休みの日は何かと自分の時間を持ちたい衝動に駆られるけれど、最近になって、それは今は難しい時期なのだと思うようになった。とことん子供に付き合うくらいの割り切りが必要なのだろう。とはいえ、自分の時間の使い方が下手な部分もあるので、もう少し上手くやりたいもんだ。

2019

今日は2019年1月5日。

妻と子供たちは近所の公園へ遊びに行ったので、少し落ち着いて作業をすることができている。

一昨年、昨年と、年を追うごとに仕事も家庭も大変さが増していき、色々なことが中途半端になったり、手付かずになったり、挙げ句の果てには投げ出したりと、昨年末には空中分解寸前のところまできていたような感覚だったけれど、何とか年を越すことができて本当に良かった。

今年は自分自身のことを1つずつ整理して、やるべきこともやりたいことも、地に足をつけて進められるような年にしたい。

このブログは、もともと家族とのキャンプを楽しめるようになりたいという思いで始めたものだったけれど、今年は自分が日々考えていることを整理するためのツールとしても活用していきたいと考えている。

昨年は、実は結構キャンプや外遊びに行くことができていて、今後より楽しむための下地のようなものができた。男の子2人を週末家で大人しく過ごさせることは至難の業で、また一緒にどこかへ出かけられる時間もそれほど多く残されているわけではないと思うので、家族で楽しむアウトドアを、当面は自分の中の大きな遊びとして据えていきたい。

仕事も遊びも、何事も、1日や2日で形になるものはない。少しずつ、本当に少しずつ積み上げたものだけが、やがて大きなものとなって自分という人間を形作るのだと最近強く感じる。これまでやってきたこと、やってこなかったことを意識する年齢になったということか。

ちなみに今自分は38歳。まだまだ迷いも不安も多いけれど、人生先は長い。ゆっくり歩いて行こう。

デイキャンプ 小金井公園

昨年の秋に初めてのファミリーキャンプに行ってから8ヶ月、念願のバーベキューに行ってきました!前日に次男が少し体調を崩してしまい、中止にした方が良いかとも思ったのですが、翌日にはすっかり元気になり、晴れて無事実行となりました。

今回行ったのは、自宅から車で20分のところにある小金井公園です。普段から週末にはちょくちょく足を運んでいるのですが、今回は思い切ってバーベキュー場を予約し、デイキャンプに近い装備での実行となりました。

色々初めてのことだらけで反省点もたくさん見えたものの、子供達もとても楽しかったらしく、また行きたいと言ってくれたのが嬉しかったです。

今回のバーベキューで持ち込んだ主なものは下記の通りです。

  • トリコロールタープ(DOPPELGANGER)
  • プッシュアップポール(LOGOS)
  • クールスパイダーステンレスグリル(Coleman)
  • クーラーボックス(Coleman)
  • コンパクトフォールディングチェア(Coleman1) 4脚
  • ナチュラルウッドロールテーブル(Coleman)
  • 火消しツボ(キャプテンとスタッグ)
  • OUTDOORキャリーワゴン(DOPPELGANGER)

     

 トリコロールタープの付属品ポールは高さが200cmと低めで、中腰になる必要があり使い勝手が悪かったので、LOGOSのプッシュアップポール(2本組み)を新たに購入しました。プッシュアップポールには伸縮機能が備わっており、最も伸ばした状態で250cmとなります。50cmの差は大きく、快適に過ごすことができました。また、付属のロープと調整金具(プラスチック製)も貧弱なもののため、少し丈夫なものに変更しています。

二つ目の新規導入アイテムはLOGOSの保冷剤(氷点下パックXL)。特にこだわりはなく、Amazonでヒットしたので購入しました。保冷能力はクーラーボックス16Lに対してXLサイズが1個とのこと。我が家の初代クーラーボックスは50Lサイズのため、3個入れる必要があります。

朝出発前に、冷蔵庫で冷やしていた缶飲料と食材をクーラーに入れましたが、午後2時の時点で飲み物はまだ十分に冷えていました。ただし、クーラー内の温度は少し温くなった印象です。開け閉めも頻繁にしていたので、持ったほうではないかと思います。次回は温度計で測ってみよう。

三つ目の新規導入アイテムは、バーベキュー用のコンロ「クールスパイダー」。レンタルで済ませるべきか最後まで悩んだのですが、思いきって購入に踏み切りました!

火起こし器をコンロの上で使用することで炭への着火はあっという間にできました。製品のレビューを見ていると、火力が弱い、炭を入れる引き出しが使いにくいという意見がありましたが、使ってみて特にそのような印象はなく、サイズ感がちょうど良いです。

少し話がそれますが、火起こし器がとても使いやすい!キャプテンスタッグの火消しつぼという製品なのですが、着火材を台の下に設置して、炭を縦に並べて火を点けるだけであっという間に炭に着火できます。残った炭はそのままつぼの中に戻して次回も使えるので便利です。

グリルの上でお肉、野菜(とうもろこしやナス)、焼き鳥などを焼いてみましたが、火力は十分でした!お肉はあっという間に焼けてすぐに焦げ付いてしまうので、少し注意が必要でした。焼き鳥は照り焼きのタレをつけて焼いてみましたが、中までしっかりと火が通って美味しかった!次回はマシュマロを焼いたり、お湯を沸かしてコーヒーにも挑戦してみたいですね。付属品として鉄板も付いているので、焼きそばやお好み焼きも今後やってみたいです。

今回のデイキャンプ、色々失敗もありました。意識していたつもりだったのですが、やはり発生したのが忘れ物…。あろうことか着火する道具を忘れてしまいました(悩)。また、前日に用意していたおやつ類もいくつか積み込むのを忘れてしまいました。必要なものは全て一つのバッグにまとめることで、着火道具など必需品は絶対忘れないようにしたいですね。

逆に、これも持っていった方が良いのではないかと不安になった結果、不要な荷物が増えてしまったのも反省点です。今回、食器類や簡単な調理器具を持ち込みましたが、公園ではそもそも食器類を流し場で洗うことが許可されていませんでした…。デイキャンプの場合、調理も現地で行う余裕はあまりなく、できるだけ自宅で準備していった方が良さそうです。使い捨て食器の運用はやや抵抗がありますが、 そのほうが迷惑はかからないんだろうな。(自宅に帰ってから食器を洗うエネルギーは残ってなさそうです)

次回は上記反省点を踏まえて、荷物をコンパクトにできればと思います。準備はそれなりに大変でしたが、それなりに楽しい初めてのファミリーバーベキューとなりました!次回は7月8日(土)、今回と同じ小金井公園になります。天気が持ちますように。

次回の予定

今週末、ついに念願の小金井公園バーベキューの予定です!

仕事が忙しく前日は落ち着いて準備できそうにないので、前々日には準備をしておきたい…。

持ち物リストを作って、忘れ物がないようにします。今回は色々初挑戦(初使用)のものがあるので楽しみですね。

息子(お兄ちゃん)は自転車を持って行きたがると思いますが、車には積めなさそうなので、うまく説明しなければ…。

今回初使用となるのは下記の3点になります。

  • ロゴスの伸縮式タープポール
  • ロゴスの保冷剤
  • コールマンのバーベキュー用コンロ(クールスパイダー)

また、屋外でのバーベキューそのものも初めてなので、色々と問題は起きそうですが、せっかく時間ができたので、家族4人でしっかり楽しみたいです。

人生に必要なもの

最近、色々なことに追われるばかりで、自分を見失っているのではないかと感じることがあります。自分のことを考える余裕がないのかもしれません。

時間が全くない訳ではなく、ちょっとした隙間に生まれた数時間の自分時間に、何をしようか、何をすべきか、何をしたいかと迷っては、どうでもいい動画などを見て無駄に過ごしてしまうことが多く、結局身体と心の休息になっていないのです。

人生には、やはり「楽しいことや「ワクワク」が必要だと、最近強く感じます。この「楽しいこと」や「ワクワク」には2種類あって、自分自身で生み出したものと、他人が作ったものがありますが、後者は基本的に受け身なもので、その瞬間だけであっという間に消えてしまうものです。そして、その類のものは世の中に溢れかえっていて、一度溺れると抜け出しにくいんだろうなと思います。

本当に長く、そして深く、心から楽しめるものは、やはり自分自身で生み出さなければなりません。その為には、受け身ではダメで、自ら求め、動かなければなりません。

今はまだ良い形で実現できていませんが、人生をしっかり楽しんでいる人間になりたいものです。

また、楽しむ為に何よりも必要なのは心と身体の健康です。「健康」と「楽しみ方」。この2つを一生懸命追いかけていこうと思います。

子供達にも、楽しみを生み出せる大人になって欲しいな。

キャンプに行きたい…。

昨年の秋に初めてファミリーキャンプに行ってから半年、2回目のキャンプに行くチャンスを作ることができていない…。

四月から次男の保育園が認証保育園から認可保育園に転園となったことで、長男の通う保育園との距離が更に遠くなって、二箇所登園が本格的にしんどくなってきた。

仕事も仕事であれこれ忙しくなってしまい、週末は子供達を近場へ連れ出すので精一杯。色々なことに追われるばかりで、自分自身が何かを楽しむだけの余裕が無くなってきている。

この状況は、どうもよろしくないな。

テントを持って、どこかへ行きたい!

このブログについて

「キャンプへ行こう!」

そう思い立ったのは2016年の夏でした。

子供の頃、僕の両親は毎年夏休みになると1週間ほどの旅行計画を立てて、僕と兄を遠くの山や観光地に連れていってくれたのですが、移動も宿泊も基本全てクルマという、少し変わった旅でした。両親に連れられるがままではあったのですが、見たことのない景色や自然の空気感、真夜中の星空、その体験の一つ一つが自分のとって忘れられないものになっています。

今、僕は2児の父親となって、東京という比較的自然の少ない街中に住んでいますが、自分の子供たちに、やはり同じような体験をさせてあげたいと思うようになりました。週末は家の中に閉じこもらず、外の空気を思いっきり吸って、緑と大空の下を駆け回って欲しいと思います。子供の頃の体験というのは、やはり人生に大きな影響を与えるんだなと、この歳になって感じています。

また、僕自身も、平日ずっとビルの中で仕事をしている中で、自分が本来持っているはずの生きる力のようなものを少しずつ失っているような気がしています。東京にはモノも遊ぶところもたくさんあるのですが、どこかに無機質さを感じているのかもしれません。

キャンプへ行くには、時間もお金も体力もそれなりに必要ですが、妻と子供たち、そして自分自身も心身をリフレッシュして楽しめるようなキャンプライフを送りたく思います。

このブログでは、大きく分けて二つのテーマについて、自分の計画やモノ・場所のレビュー、体験記録をまとめて行こうと考えています。

一つ目のテーマは「キャンプへ行こう!」。

関東近郊のキャンプ場を中心に、2017年の春から家族を連れ出そうと考えています。そのキャンプ計画と実行記録、また各種レビューなどを、思うがままに書き綴っていきます。子供たちが大きくなるまではファミリーキャンプがメインとなりそうですが、一緒に来てくれなくなったら夫婦キャンプやソロキャンプも実行してみたいと考えています。

二つ目のテーマは「山へ行こう!」。

週末は近隣の公園にも遊びに行きますが、そこでの過ごし方を簡単にまとめていこうと思います。キャンプとはまた違った視点で、東京での外遊びについて情報発信できればと考えています。

いずれのテーマも、更新は不定期になりますが、気楽にお付き合いいただければ幸いです。

今年は自分にとって、キャンプ元年となります。色々失敗もすると思いますが、それらも含め、アウトドアの醍醐味を見つけられる年にしたいです。